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受験個別
 

9月18日(金)小学受験3歳・年少 図形遊び➀

単発個別時
 受験図形➀ 巧緻性➀② 数量➀ 言語➀ 思考➀ をします。

受験図形➀は教材を持ってきていただきます。
担当講師からご案内します。

よろしくお願いします。

9月18日(金)小学受験年中 季節➀ 4方向・5方向から見る➀

季節の問題は色々な出題方法があります。
クリスマス サンタさんがくるのは 寒いころ・・など
自分に関係が深い行事などは割と憶えますが 植物など 自分と関係がないものは
1回憶えても 忘れてしまいます。

季節問題は繰り返し入力しましょう。

★季節➀
カードやシール教材を使用し 印象付けをします。
毎授業繰り返し学習していきます。

ご家庭にも教室と同じ季節カードが1セットあるとよいです。
教室と違うものでももちろんよいです。
カードあそびは子どもが好きな取組の一つです。

★4方向・5方向から見る➀
具体物を手本のとおりにおく
(前から見る)
具体物を手本の反対側から見た通りにおく
(後ろから見る)

三角柱や円柱などが入るとお子さまにとって難しくなります。
積木遊び 何かに見立てる遊び
お城や 乗り物など好きなように積み木を積みながら遊ぶことも
良いかもしれません。

試験で「自由あそび」がでることがあります。
指示でしか動けないと 自分から遊ぶことができません。
子どもらしい 好奇心で 好きに遊ぶ時間作りも忘れずにスケジュールにいれてください。

家庭学習で使用できる教具教材は教室で購入できます。
ご利用下さい。

9月13日(日)小受験 私はだれ?

9月授業から 「聴く力」と「イメージ力」アップの目的で
なぞなぞ形式で物の名前をあてる取り組みが始まりました。

年中の9月ですと 受験でよく出る物の名前はほぼ即答できるようになります。
年長は仕上げ時期ですので いかなる状況でも「落ち着いて」取り組めるようになり
間違いはなくなります。

しかし、プリント、絵カードや実物では即答できても お話になると 「聴く力」と「属性」の2つの力が必要となり、答えられないことや間違ってしまう場合があるものです。

理解不足を補うために
しりとり、シーソー、系列、回転、お話の順番、位置、倍数、分け方、おいかけっこ、重なり図形などの授業では具体物を利用して授業を進めていきます。

プリントや問題集はあくまでも 確認のために利用します。
計数が苦手、しりとりが苦手、重さつり合いが苦手・・と
保護者が思うお子さまの弱点は色々あると思いますが、克服方法は全て同じです。

さて、学習記録がはじまりました。ご協力ありがとうございます。
宿題、課題の量の調節をするためですから 毎日 取り組んだものは全て書いてください。箇条書きで 内容の詳細は書かなくて良いです。継続が大切ですから
やったものを「メモする」程度で良いです。
初回提出時に確認します。



 

9月6日(日)受験個別 しつけ

子どもは教えなくても本能でできるものがあります。
食べること 眠ること 泣くこと・・

生まれてすぐ 教えてもいないのに 母親のお乳をのみ
眠くなれば眠る そして おなかが空いたり 不快感があれば泣く

親が教えていきたいこと

規則正しい生活習慣
言葉遣い
お行儀
体つくり 体力作り
読書の習慣
などがあります。

受験の有無に関係なく 躾は家庭の中で
生活しながら 親から子へ伝え 教える
日々の生活、躾の積み重ねが
品格 自己肯定感(愛されている自信)人格が育っていくのだと思います。

親にとって我が子の存在は それだけで愛おしい。
愛しい存在だからこそ 将来についても真剣に考えます。
進路を考えるのもその1つです。

大都市の割に 私立小学校が少ない愛知県ですが 
もう1校、来年瀬戸市に私立小学校が開校します。
それぞれの学校様の教育内容、環境、通学にかかる時間など色々よく調べて 
受験の有無も含めて 諸準備は早めに進めましょう。

愛知県の私立小学校の受験内容も時代と共に変化してまいりました。
どの学校様も ペーパーだけでなく 親子面接に今まで以上に力を注がれるようです。
面接に自信をもってのぞむためにも
家庭での躾をお願いします。

教室で私がどれだけ細かく指導しても 心に響かない場合は
ご家庭での躾方を 再確認していただいています。

躾は 着物の仕付けからきています。(諸説ありますが)
やり直しはいくらでもできますが やはり幼いころからの積み重ねが
無理なく教えられます。
諦めずに 何回も声掛けしましょう。

新年少さん(現3歳)いよいよ躾、開始です。
以下のことを教えていきましょう。

➀あいさつ
相手の目をみてしましょう。

②ありがとう
感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。

➂お返事は「はい」です。

⓸物を渡すときは「両手」でしましょう。

⑤自分の使ったものは自分で片付けしましょう。

最初から上手にできなくても 繰り返すうちに自らできるようになります。
親の根気と継続が鍵です。


 

9月2日(水)小受験 初動が大切 聞く姿勢

小学校受験のペーパーはお子さまが読んで解くことはありません。
建前上ひらがななどの文字は 読めなくてよいため 問題文はありません。

先生や機械が出す音に反応し 問題を解きます。
そのため 聞き逃すと 感で解くしかない事態になります。
どういう問題かわからず ペーパーを見ても今まで見たこともない問題で・・
パニックになる子もいるようです。
知らない言葉が一つあるだけで それにこだわって 先に進めないこともあります。

そうならない為にも テクニックに頼りすぎない、話は最後までしっかり聞く姿勢は重要です。
お話をしっかり聞く姿勢は 一朝一夕でできるものでもありません。
日常生活上で 保護者の皆様には
お子さまの問いかけをするとき 省略せずに話かけていただきたいです。
相手の話が終わっていないのに途中で 遮ったり、勝手にしてしまうことがないように
気をつけましょう。

ペーパーは理解して解く 基礎はもちろん大切ですが 応用発展、自分で考える練習も重要です。

日頃からの積み重ねを大切に
準備は早めに 丁寧に 確実に
子どもが理解できるまで 忍耐強く繰り返すこと。

受験が終わった時 親子とも笑顔であることを願っています。

9月から
3歳は受験準備開始
年少は受験スタート
年中は受験まで1年となりました。
年長は本番

基礎から応用発展問題へ 
後悔のないように 一つ一つ課題をクリアしていきましょう。


学習時間は長時間でなくてよいです。
子どもが集中できる時間を計ってください。
また 個人差が大きい幼児期です。無理は禁物です。
学習量、学習時間は課題一覧をお渡しするときにお話ししています。
学習が楽しく進められるような環境、習慣作りは特に早い時期に準備しましょう。


 

8月30日(日)小受験 宿題提出について

受験(小島)課題

年中9月から家庭学習の記録を毎週ご提出いただきます。
9月第1週にご説明いたします。


★プリント宿題
毎週やれた分を提出
記録用紙は最後のプリント提出時に出してください。

★冊子型宿題
全て終えたら提出ください。

★絵日記
1冊終えたら提出ください。

★音読
読み聞かせ+音読(自分で読む)
種類はお任せします。


家庭学習をするときの注意事項

★1回の学習時間はお子さまの集中力を考えて1回40分を越えないように
超えそうな場合は 休憩する、次の日に回すなどしましょう。

★巧緻性分野は毎日何かしら入れてください。
20分程度で完成できるものをいれる
シール・貼りえ・切り絵・絵画・粘土・紐遠し、積み木
工作、折り紙、点描写、塗りえなど 

森単発個別受講時持ち物

★ピグマリオンの問題集(自宅で取り掛かっているもので良い)を毎回1冊もってくる。





 

8月17日(月)受験個別 笑顔を

一筋縄ではいかぬことが多いのが受験

人事を尽くして天命をまつ という格言がありますが

受験に限っては 限界まで追い込む必要はないのではと思います。
気持ちの持っていきかたが大切であると思います。

試験前日の単発終了後 生徒を抱きしめて
「がんばった 大丈夫だよ」と言葉をかけ送り出します。
笑顔でこれからの人生が実りあるものであるように願って送り出します。

保護者の方は 笑顔を忘れずにいてください。それだけでよいです。
それでも落ち着かない時もありますね。
自宅ではストレスで親子喧嘩になることもあるのが受験です。

笑顔で乗り切るための一つの方法として
教室に預けて学習をする 単発枠を設けています。

ママの笑顔が子どもは大好きです。
笑顔を忘れずに参りましょう。




 

8月15日(土)中学受験 附属中学があっても

私は小学受験がゴールと考えていません。
子どもたちの能力は無限です。
もっともっと広い視野で子どもの未来を考えましょう。

高い倍率を突破して難関小学校に合格しても 油断していると
あっという間に その努力が水の泡となります。

子どもと合格にむかってがんばっていた年長の頃を思い出してください。
今とどこが違うのか 

粘りがなくなってきたのが気になります。
あの時のすさまじい緊張感は必要ないですが 学習方法、学習時間、適切な量
今のままでよいか 確認しましょう。

9月の個人面談までに合格してからこの夏までを振り返りましょう。
小3までは親の務めです。



 

8月15日(土)小学受験 季節行事

小学受験
季節行事に関する出題について

季節の問題はお話記憶、仲間分け・常識問題・指示工作など
色々な問題が出題されます。

小学受験領域の学習の中で この領域が苦手な子は意外と多いです。
子どもは生きていくうえで大切なこと教えなくても本能でできるもの以外の欲求には元々興味が薄いからですね。

小学受験に必要だからではなく 一般常識として日本古来の季節行事、食べ物郷土料理は親が教えていきたいですね。

子どもは親の背中を見て育つものです。
ペーパーだけで教え込もうとしても無理があり 憶えた、教えたはずだが
点がとれないことも珍しくないのがこの季節に関する問題です。

年長になってから教えても遅いかもしれません。

今日は8月15日 お盆の期間が終わります。
今年はコロナの影響でお墓参りも帰省も難しかったかとおもいますが
子どもにご先祖様のこと 亡くなった方のこと
親の言葉でお盆に関することも伝えてください。
理解できなくても 親の言霊は大切です。

精霊馬・精霊流し・お供え・墓参り・お経
盆踊り・施餓鬼

その他の夏に関するもの

簾・夏野菜(旬)
打ち水・風鈴・そばがら枕
麦わら帽子・蚊帳・蚊取り線香
海水浴・ラジオ体操・花火
浴衣・盆踊り・肝試し
など

今年はコロナ感染対策上 体験できるチャンスがなかった方も多いです。
昨年の夏の思い出の写真や動画など残っているもので
記憶を刺激してみましょう。

子どもの体験した記録は重要です。写真もプリントアウトして保管しましょう。
動画もスマートフォンなどで編集して保管しておくと良いですよ。

残暑厳しき折、ご自愛されて
今年ならではの夏の思い出作りに頑張ってください。


 
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