こじま知育教室|名古屋市藤が丘の学習塾

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自己肯定感と効力感

子どもがいきいきと 育つためには 自己肯定力が必要です。
自己肯定力とは ありのままの自分を認める力です。自分は自分でよい または この子はこの子 他の子と比べない 存在そのもに価値があると考える力ですね。子育ての第1歩はこの考え方 受容と肯定力です。

ただ 日本ではまだまだ どうしても比較が必要な場合が
あります。学力試験(偏差値)や就職試験ですね。

どうしても比較される状況のときに 大切な力が「自己効力感」です。
自己効力感とは 自分を信じて(子どもを信じて)課題に直面したときに 行動に移すことができる力を言います。

やってもみず 「あーうちの子には無理だ」問題をみただけで、「あー難しそう・・」「自分には無理だ・・」「うちの子には無理だ」
自己効力感が低いと 自分を子どもを信じることができず、実行に移すことができません。(実際、実行するには難しい場合があり、劣等感を植え付けるような ハイリスクはさける冷静な親の目は必要 迷ったら相談ください。)

やってみなければ わからないことはたくさんあります。
ハイレベル問題も毎年恒例の夏季記憶も 達成もその一つです。
問題が長文なだけで「難しい」実際読んでいくうちに「あ!解けそう・・」
この初見の数秒が 点数の差になる時もあります。
達成も毎授業1つずつ だんだん面倒におもうのでしょうか・・用意が
小学生は子どもに準備をさせましょう。
親が 「これやってね」「次はこれね」では 自分からチャレンジする子にはいつまでたってもなりません。
図形分野はお手本を全部渡して 自分でチャレンジするものを決めさせればよいです。
自分で考えて 達成する「成功体験」は生きていく力になりますよ。

自分を信じて わが子を信じて まず達成チャレンジ!を
小3・小4がんばれ!

小学生は 今のうちに暗記しておいた方がよいものが
とてもありますよ。図形分野が既にすべて達成している場合、
今度は暗記記憶分野の達成にチャレンジしましょう。
記憶力はあった方がよいです。理科・社会・英語もまずは暗記からです。
四字熟語・ことわざ・慣用句・百人一首などなど
pyg思考力問題集(にげみち・ネットワークなど)が新発売されました。
まだまだ やれることはありますよ

自分からチャレンジできる子に
その為には 保護者の皆さまにも 自己肯定感と自己効力感をもって サポートをお願い申し上げます。
受容→肯定感→効力感の3つは切り離して考えないように 3つとも大切です。

夏季短期記憶・・・今年も実施します。
毎年・・「え~覚えられない・・」と言いつつ 毎年全員クリアしてきました。
大丈夫!まず、やってみよう!!!
 
2021年07月21日 22:13
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