こじま知育教室|名古屋市藤が丘の学習塾

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国語論理

小3年ぐらいから 記述問題で点数がとれなくなる子が多くなります。
小2までは大抵、文中からそのまま引っ張ってきて書けば〇をもらえます。
しかし、小3から(中学受験用)はわかりやすく他の言葉に変形させて記述しなければ
〇(満点)はつけられなくなります。

小3論理で毎年皆さんが苦労するのが
「文の書きかえ」です。
この学習をする目的は、記述問題を解くための練習だからです。
文中の言葉を抜き出し、それを様々な条件の下で変形しなければなりません。
ある程度の問題数を解くこと、又、主語、述語、修飾語の理解も必要です。

何種類か学習しますが、書きかえ問題で難しいのは文を名詞化することです。
よくでる「~こと」と文末を直し答える問題です。文を名詞化するときは、助詞を変える必要がある時に間違いやすいです。

名詞(簡単に物の名前とします)を知っている語彙力は
記述問題でも、読解するためにも必要です。

小3からは辞書を手元におき 知らない語句は調べながら勉強する習慣つくりをお願いしたいです。

本(読書)が好きな子は 意味はわからなくてもたくさんの言葉に触れています。
本が好きな子の多くが国語が得意なのは こうした経験があるからでしょうね。

高学年からは読書する時間がすくなくなります。
小3までにたくさんの活字にふれておくことも大切です。
中学受験を少しでも考えているのであれば 学習の種類、方法を工夫してみましょう。

小3以上は9月からも論理国語テキストを使用し、国語の力を磨いていきます。Let'stry!





 
2021年09月08日 12:16
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