トップバナー

HOMEブログページ2019年 ≫ 2月 ≫

2019年2月の記事:
春夏秋冬

変わる 変われるよ

個人面談(小学部対象者限定)が終わりました。

外からはわからない 保護者の気持ちをしることができて とにかく感激しました。

口やかましい私を 失礼無礼に思うことも多々あるはずなのに

感謝の言葉を伝えてくださった方が多く 恐縮し、

有難く思いました。ご多忙中ご来室いただきありがとうございました。

 

私の悪い癖で 自分の娘のように 保護者をみてしまい

ついつい お小言をいってしまいます。

 

ふつうの先生は こんなことまで言わないだろうな・・

できないものも できていますよ と お世辞をいうのかな・・

いつも にこにこ 優しいだろうな・・

 

残念 私は優しくも お世辞もいえない

できていないものは 「できていない」という

 

次から次に 早口で 機関銃のように 保護者の胸に突き刺す言葉の数数

涙のひとつも でますね。ごめんなさい。

本心でぶつかって その保護者が

変わる 変われると信じているから 言います。

 

あ!大丈夫ですよ 新入会者の方や 継続2年未満の方、

恐らく考え方は変わらんな と思う保護者の方には

言いません。

 

 

ご縁あって うちにきてくださったと信じています。

うちは広告など宣伝はしていないので

hPも なかなかヒットしないぐらい 知られていませんから

そんな弱小個人塾にきてくださるそのご縁を大切に 自分のできる最大限の努力で 子どもの能力を見つけ それを伸ばすお手伝いをしたいと

思っています。

この気持ちをうまく伝えられずに 不完全燃焼な時もありますが なるようになる と いつも思っています。

 

教室生(コースにより目的はちがいますが)全員 この子はここまで伸ばすと 目標を決めています。

これは 継続さえしていけば ほぼ90%可能

私の目標以上に 皆さんが伸びていく  そのためには 保護者の方のご理解ご協力が大切であり、不可欠です。

 

2月も中旬 立春も過ぎ 確実に季節は春になります。何もしなくても 春はきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月14日 21:24

新学年スタートして1か月たち

新年度がスタートして1か月がたちました。

新1年生は(まだ年長ですが)先行レッスンに頑張って参加くださったので

レッスンの流れは 早くも理解してくれたようです。

 

暗記ものは・・・???"(-""-)"

憶えるということを 知らない?かのごとく

全く 憶えてこない子もいます。

 

どこの県?ときいても・・「??」

資料見てよいよ ・・「え?資料」「どこ?」

毎年新1年生とはこんなやり取りをしまています。

 

今年の新2年生も 昨年の今頃は同じでした。

それが 今では立派に 自分から取り掛かり、

私の高速レッスンに見事対応くださっています。(笑)

 

今月から入会のお二人も

あまりの高速レッスンに驚かれていました。

みなさん よくできるけれど いつ頃から入会されているのか・・

とよく質問されます。

入会当初はみなさん 一緒です。

今の姿があるのは 継続の結果です。

継続は力なり です。

 

最初からよくできる子は そうはいません。

焦らずに いて欲しいな と思いましたが、

心配するなという方が 無責任ですね。

小島の高速が落ち着かない場合や

ゆっくり 進めたい方は

個別クラス(他講師)も考えてみてはいかがでしょうか

 

またグループも 小島指導ではなく

他講師で ゆっくりやる お子さまのタイプにあわせて 考えてみるのも良いですね。

 

 

 

 

 

 

2019年02月05日 20:46

おっ!やる気

うちの小学部では 暗記学習があること、宿題の量が多いこと、学習内容がおおいことなどで

小学部になると達成チャレンジする子が減り、残念でなりません。

低学年のうちは 保護者のサポートがまだまだ必要なので教室の宿題と達成チャレンジと

学校の宿題と またまた 他の習い事の宿題と・・保護者の方に余裕がなくなってきます。

どうしたものか・・と思案・・

そんな中、先週の土曜日にうれしいことがたくさんありました。

新小1の子たちが 社会科ソング、近代文学と達成チャレンジしてくれました。

おお!お見事・・合格!

H2クラスのあるお父様は 国語の問題を理解させるために 具体的な行動をさせて 理解につなげてくださいました。

それとともに 国語の力を今後どのようにサポートしていこうか 考えてくださっていました。

レッスン中にも 具体的な例をあげたり 行動させるたり、辞書引きをし、理解を深めていますが

理解力・語彙力の違いがあり、理解できないままの子も正直います。

 

また あるお母様は 都道府県をカードにして カルタとりを楽しみながら お子さまの学習をサポートくださっていました。

土曜日に通室の方は 第一線で活躍されている正社員の共働きの方が多いです。

 

さぞかし忙しいだろうに 時間を作って お子さまのためにがんばってくださっている

子どもたちのがんばり、保護者のがんばりを思うと

私は まだまだ頑張りが足りないと反省中です。

低学年小3までは そうそう学力のつき方の違いは ないはずです。

逆にいうと 小3までの学習の仕方が 小4以降の学力の差につながるのです。

 

Hクラスは決められた宿題を決めらた期日までにやり終えるお約束を子どもとしています。

今はなんとか やれる量ですが 今後は 容易くやり切れる量でない時もあります。

先のお父様がご相談くださった 「どういう風にサポートしていくか」が、大事になります。

 

例年Hクラスは無料の補講をさせていただいています。

保護者に宿題の不備、やり直しを 全て丸投げはしませんので 少しはご安心ください。

しかし、その補講に お子さまを送り出していただかないと 話になりません。

ご家族の団らん、楽しみの時間が 忙しいからこそ ご家族で大切にされていることは 重々理解はしています。

全部とはいいませんが、どうか お子さまを補講に1回でも多く送りだしていただきたい

せっかくの休みなのに・・と思わずに 

補講の後に 思いっきりご家族で楽しむ計画を考えていただけると 幸いです。

そして帰ってきた子どもを よく頑張ったと うんと ほめて ねぎらってあげてください。

補講は補講でも 小島のやる補講はハードです。(笑)

 

先週の土曜日は 週末で体力も限界に近いころですが

保護者のやる気を確認できて 幸せでした。元気になりました。ありがとうございました。

今週から 小学部HクラスとS1クラスの一部の方 保護者個人面談がはじまります。

ご多忙中 申し訳ありませんが 実りのある時間にしたいと思います。

どうぞ よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月03日 15:06

読解

 

国語の得意な子や正答の子をみていると 文章を繰り返し読んでから 解答にいきます。

全員で順番によんでから 再度読み直していました。

また 読むスピードが速く正確です。

小3までの国語の問題の文章は そう長くはありませんので

理解できるまで 読んでも時間はありますが

小4からは長編になります。

大手塾のテスト問題も国語は長編問題になります。

時間内で解くには

速読できる力、テクニックも必要になります。

選択・抜きだし・記述問題・指示語の問題

文章構成と 問題の量も多くなります。

また、多くの子が初めて読む物語、説明文であったりします。

今のうちに 本を読みましょう。

Hクラスでおこなっている 5分間読書の時間

同じ話を1か月読んで、5分間で読めたページ数を記入しています。

3か月もたつと

月の3回目にはおおよそのあらすじがつかめて

内容を発表できるようになりなすが、

読んでいるようで よそ事を考えているかなと思う子もいます。

絵本でない児童書を自分で読む経験や

絵本を読んでもらった経験が少ない子です。

小3まではまだ遅くありません。

絵本を読んであげる

児童書を読んであげる

紙芝居をみせてあげる

自分で読む前に 集中して話の内容に興味をもつような取り組みをしましょう。

この続きはどうなるの?と想像させることは読み取りにかかせない

イメージする力がつきます。

小3までは ご家庭でのご協力がかかせません。

ご家庭で工夫してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月02日 06:33

節分を前に

2月に入りました。

行く先々で 恵方巻のちらしをもらい

あぁ 節分 

鬼は外 福は内~♪の歌とともに

鬼がでてくる お話のいくつかを思い出します。

 

昔話の多くは 勧善懲悪の内容が多いです。

桃太郎や一寸法師の

鬼は悪者ですね。

 

鬼が悪者でないお話もあります。

泣いた赤鬼

おのたのぼうしなど

 

心温まるお話

寒さも厳しい2月

お子様と一緒に読んで 

温かい気持ちになってください。

 

大学はセンター試験、二次 中期、後期・・まだまだ気が抜けません。

東海地方の私立中は今週土・日の試験で一段落

 

最後の最後のひと踏ん張りの力は

保護者との温かい思い出です。

その一つに絵本があります。

幼いころ読んでもらった絵本は

お子様の心にずっと生き続けています。

 

たくさん絵本を読んであげましょう。

福がきますように

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月01日 06:23
ロゴ
こじま知育教室

名古屋市名東区藤見が丘59
政美マンション206

☎︎ 052-768-5850

ブログカテゴリ

モバイルサイト

こじま知育教室スマホサイトQRコード

こじま知育教室モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!