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2019年3月の記事:
春夏秋冬

卒業・入学・進級の時

卒園、卒業をされた皆様おめでとうございました。

子どもたちの晴れやかな笑顔が目に浮かぶようです。

また入園、入学、進級と喜びいっぱいの行事が続きますね。

4月1日(月)~4月5日(金)までは教室をお休みします。

新しい生活の準備を楽しくお子さまとしてくださいね。

今年新入学の1年生は うちに1歳半ぐらいから入会した子が多いので
小さかった入会当時の写真を見返すと 

そうか もう1年生になるなんだ・・・と
成長した姿にウルウルします。
逆に 私も年を取ったはずだ・・((笑))と変に納得してしまいます。

色々な経験をして楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね。

4月5月は環境の変化に伴い
体調を崩しやすい時期です。

慌てず焦らず、ゆっくり慣らしていきましょうね。

4月5月は小島先生は例年 いつもよりうーんと優しくなります(笑)

外で頑張ってる分
教室やご家庭では ゆっくりでよいです。
宿題も無理にさせることはしないようにしましょう。

4月もよろしくお願いします。




 
2019年03月31日 09:58

命・名

子ども同士のトラブルは子どもが集まるところでは
多少なりあります。

当教室は小3までのクラスしかありません。
ちょうど 体も心も 学びながら大きく成長していく段階の まだまだ未熟な子どもたちの集まりだと思います。
子どもは本能で生きているに等しい 考える前に行動してしまうこともこの年代ではよくあることです。

大切なお子様をお預かりしながら 常々心を配っているのは
子どもの躾です。

子どもをみれば親がわかり、親をみれば大抵子どもがわかる と昔から言われています。
私は子どもより 親の保護者の方にご意見をすることの方が多いのはそのためです。
無礼なことをたくさん言いますし、子どもの長いこれからの人生を思うと親を叱ることもあります。
私も偉そうなことは言えないような講師ですが 
これまでお世話になった学生時代の恩師、また教育現場での諸先輩方から
本当に色々学ばせていただき 時には強く叱られ 泣き崩れたことも新人のころはたくさんありました。

え?あの小島先生が??と思われるかたも多いでしょうが 
私にも若く夢いっぱいの新人時代はあったのよ((笑))

振り返ればその出来事やお言葉があったからこそ
今があるとおもって感謝しています。
その御恩を恩送りしながければいけないと
孫までいる年齢になっても、それでも日々学ぶことを忘れずに
恩送り そう生徒保護者の皆様へ叱咤激励しながら成長していたただくことをしています。

私も成長過程(??)なのですから生徒たちはもっともっと成長過程だと思っています。
そのため 子どものトラブルは基本 その場主義 
その場で叱る必要があることは叱ります。

子どもは過去 ほんの5分まえのできごとさえ 
「やっていない」「言っていない」といいます。
これは子どもの自己防衛ですので仕方がありません。
ですので その場で対応を原則にしています。

子どもは自分のことはさておき 人のことは
「あれ 〇〇がやったんだよ」
「○○ちゃんが押した・・せんせい 」と
訴えてきます。

そういう子は割とよいのですが
なかなか言えない子もいます。
これは先日も書きましね・

先週はようやく 本人が私に訴えてきてくれました。

「○○の名前をからかう子がいるんだよ すごいいやだから 
やめていってもいうんだよ こじま先生からいってね」
「うん わかったよ。大丈夫 いやだったね」と答えたら
嬉しそうに笑顔をみせてくれました。

つらかったね ごめんね・・
よく言ってくれたなとその子の成長もかんじました。

以前からその話は他の講師からも聞いていて
対処方法を考えてきましたが
何しろ私の前では一切そういうことはなかったので
どうしたもんかと 悩みました。

その子はもちろん 親の気持ちを思うと
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
申し訳ありませんでした。

「ジョーダンだよ」 で済ませてはいけないこと

①その人の容姿のこと(チビ・デブ・・など私のことかしら(笑)ハゲ・・代表のことかしら(笑))
②その人の環境のこと(貧乏・家がぼろい・小さいなど)
③名前のこと
④その人がいやがること
などです。
その子の努力ではどうにもならないことを
からかってはいけないですね。

名前は 「命名」が済んではじめてその子の名前として戸籍にのります。
親がわが子のこれからの成長と幸福と色々考え 悩みに悩み
決めた名前だと思います。

名前はその子の命そのものです。親有ればこそ頂けた大切な名前です。
自分の名前に誇りを持ってほしいです。
自分も他人も傷つけないためには

親が子に教えていくことが大切ですね。
お子様は自分の名前の由来はご存知ですか?

親がどういう思いで命名したか知れば
自分の名前も また お友達の名前も からかってはいけない
「素敵ななまえ」であるということがすこしずつでも理解してくれるのではないかと
思います。

うちの教室は
お勉強ができるようになる目的のみでお預かりはしていません。
お勉強は自分の為であるとともに 世の中の役にたつひとに成長してもらう為
そのためには 心のお勉強も大切であると考えています。

躾は親(親がわり)がするのが1番

①「はい」とお返事ができるように
②靴をそろえる
③あいさつができる
④人に迷惑をなるべくかけない
⑤感謝のきもちをもつ

まだまだありますが
ご家庭の中のルールと照らし合わせて
できることからしてみましょう。












 
2019年03月17日 10:05

あわてない あわてない ひとやすみ

  
ひとやすみ 一休み??

昔どこかできいたような・・
そう 「一休さん」昔アニメで放送されていました。

室町時代の僧一休宗純の愛称 一休さん
頓智で有名

屏風の虎退治のお話は有名ですね。

無理難題かとおもわれることも あきらめずに 
解決は お見事!でした。

ひとやすみ ひとやすみ あわてない あわてない
といいながらも 頭はすごい速さで回転していたのでしょうね。

これは 子どもの発達にも 同じことがいえるかと思います。
「?え!? これができるようになるのですか?」と
「みなさん いくつぐらいからきているのですか?」

0歳でできる子もいるし、年長でできるようになる子も
色々です。

子どもは毎日 ものすごいスピードで成長をし続けています。
ゆっくりに見えても そうです。

毎日学習する習慣(絵本の読みきかせも含む)がなかった子や
ペーパー、問題集を開いたこともなかった子に

毎日学習させよう やってほしいと願うのは
難しいかなと思います。

学習習慣・・というより お子様にあった学習スタイルを考えることが
大切です。

昨日まで 問題集すらやったことのなかった子に
「さあ!始めるわよ!いくわよぉ!!」と言われたら
 急にかわってしまったママにびっくりしてしまうでしょう。

かといって このまま せっかくのお子様の能力開発のチャンスを 潰してしまうのも
残念かなと思います。

学習習慣がついていないご家庭は
お子様の目のつくところに 1冊問題集と ピグマリオンの教材などを置くスペースをつくりましょう。
この段階で 学習スケジュールは必要ありません。

けしてしまい込まないでください。
また 無理にさせない いやがるからと あきらめない 

親がおもうようには なかなかいきません。
私も そうでした。
孫はもっと おもうようにはいきませんね。((笑))
最近 10か月になり 運動が活発になり ソファーをつかって上り下りしています。
それも 下りるときは 腕からいきます。((笑))筋トレのようです。
女の子なんですがねぇ・・

うちに通室が長い方は
小島先生 ムチもって やらせてるのね・・トレーニング
と思われる かたもいそうですね 

まだ ドッツカードを持たせて 10はどっち?ぐらいですよ
思いっきり投げられますが((笑))


いつか ほっといても できるようになること

そうではないことが ありますが
あわてないことです。

あわてれば あわてるほど
負のループに陥りますね。

まずは 親が 
「あわてない あわてない ・・」
ですね・

3月もよろしくお願いします。












 
2019年03月05日 08:00
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