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2020年2月の記事:
春夏秋冬

優先順位

「こうなって欲しいな」
と親なら みんな思いますね

親にとって 
わが子の笑顔は 
何よりのご褒美

教室に入るときは
元気にご挨拶をして入ってくるのが
ルーㇽです。
他人の家に入ってくるのに
黙って入るのは マナー違反ね。

親だけ挨拶する人が最近多く気になっていました。
親もせず 黙って入ってくるのは論外
うちでお勉強するのは誰?

私はこどもの声と顔色でその日の体調を観察します。
私も笑顔が見たいと 思っているのよ
「えー?」と驚く方が多いかも
私が厳しいから 親も子もみんな緊張してはいってくる
そうじゃない元気な親子もいますが・・(笑)

挨拶がとても大切なのは 昔も今もかわりません。
受験予定者は 退出時に 風呂敷に一式を包み
向きをかえて ご挨拶をします。

「声に出す」自分の意思をしっかり相手に伝えることが出来るようになるためには
年少から 動作ひとつひとつの声を出すこと。
内気な子や 声が元々小さい子は 別に大きな声を出す必要はありません。
相手に聞こえる程度で十分

「できました」「わかりません」「どうすればよいですか」
「はい」「ありがとうございました」「こんにちは」「お願いします」
「ごめんなさい」

年齢相応の躾は この挨拶から
年長になってあわてて 挨拶を要求しても
子どもが戸惑うばかり 

国語や算数で100点とれても
あいさつができない子
お返事が出来ない子 
そこぞこのルールが守れない子
残念に思います。
受験で 面接がある理由も わかりますね。

さて 今回の単科ピグマリオン、論理国語の
体験申込が多かったのには驚きました。
親の目で確かめるのはよいこと
親の願う 子どもの笑顔がさてみられるかな

子どもの笑顔が見たいなら
年齢相応の基本的生活習慣を見直しましょう。
これがある程度できていないと
どれだけコマ数を増やしても
お勉強させても 笑顔は見られない


















 
2020年02月24日 06:18
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